※この記事は2026年8月に、令和8年(2026年)地価公示の最新データをもとに全面更新しました。
愛知県でマイホームを建てようと考えている方にとって、気になるのが「土地の価格」です。
愛知県の地域によっても相場は異なりますが、それぞれのエリアに応じた価格帯があるので、あらかじめチェックしておくことが大切です。この記事では、2026年(令和8年)の地価公示(国が毎年公表する、1月1日時点の土地の標準的な価格)の最新データをもとに、「エリア別の土地価格の相場」「愛知県の土地価格の今後の動向」「地価が上がりそうな地域」をご紹介します。
また、土地の価格が高い愛知県で予算内に家を建てるコツも解説しているので、理想の家づくりのための参考にしてみてください。
愛知県の土地価格の相場は全国的にどうなの?

愛知県の土地価格は、全国で6番目と比較的高めの地域です。2026年(令和8年)の公示地価では、東京都・大阪府・京都府・神奈川県・福岡県に次ぐ水準となっています。
愛知県全体の公示地価の平均は、1坪あたり約84万円(83万9,704円)と、前年から+2.27%上昇しています。とくに名古屋市では、経済活動が盛んで交通アクセスも良いため、平均で約192万円/坪と土地価格が高くなっています。(データ引用:公示地価 都道府県ランキング2026年・2026年8月確認)
なお、この「約84万円/坪」は商業地なども含んだ全用途の平均です。家を建てる土地(住宅地)に絞ると、愛知県の平均は約13万2,000円/㎡(坪単価約44万円)となります。それでも全国的に見れば高い水準で、全般的に愛知県は他府県に比べて土地価格が相対的に高いという特徴があります。
愛知県の土地価格の相場は?
愛知県の市町村別の土地価格ランキング(2026年公示地価・上位5市)は以下の通りです。
| 順位 | 市町村 | 平均地価(1㎡あたり) | 坪単価の目安 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 名古屋市 | 58万1,209円 | 約192万円 |
| 2位 | 長久手市 | 18万6,806円 | 約62万円 |
| 3位 | 刈谷市 | 18万5,559円 | 約61万円 |
| 4位 | 安城市 | 16万7,893円 | 約56万円 |
| 5位 | 知立市 | 16万7,437円 | 約55万円 |
(データ引用:土地代データ 愛知県 2026年[令和8年]公示地価・住宅地以外も含む全用途の平均・2026年8月確認)
1位の名古屋市が飛び抜けて高く、2位以下には長久手市と、刈谷市・安城市・知立市といった西三河の市が続きます。名古屋市の平均が特に高いのは、栄や名古屋駅周辺といった商業地が平均を大きく押し上げているためで、住宅地に限れば区や町ごとの差がかなり大きいのが実態です。
予算や通勤通学といった生活スタイルを考慮して、どの地域に家を建てるかを検討していくための参考にしてみてください。
愛知県の人気エリアは、いくらで家を建てられる?

前回のブログで以下の、愛知県で住みやすい街TOP5をご紹介しました。
- 長久手市
- 名古屋市千種区
- 名古屋市昭和区
- 名古屋市東区
- 名古屋市緑区
実際にいくらで家を建てられているのか?
気になる方も多いでしょう。
そこで、2026年(令和8年)公示地価の「住宅地」の平均価格から、人気エリアで土地40坪を購入した場合の土地代の目安を計算してみました。
| エリア | 住宅地の平均坪単価 | 土地40坪の目安 |
|---|---|---|
| 長久手市 | 約60万円 | 約2,400万円 |
| 名古屋市千種区 | 約102万円 | 約4,100万円 |
| 名古屋市昭和区 | 約109万円 | 約4,360万円 |
| 名古屋市東区 | 約196万円 | 約7,860万円 |
| 名古屋市緑区 | 約57万円 | 約2,270万円 |
(データ引用:土地代データ 2026年[令和8年]公示地価・住宅地平均より算出・2026年8月確認)
※平均価格は不動産市場の景気などの影響を受けて変動します。また、あくまで「区・市全体の平均」からの単純計算のため、同じ区内でも駅からの距離や区画によって実際の価格は大きく変わります。
東区の約196万円/坪は驚きの数字ですが、これは平均を押し上げている高級住宅地の影響が大きいと考えられます。それでも、名古屋市の人気区では建物より土地の方が高くつくケースが珍しくない、というのが正直なところです。
これに建物の費用(後ほど詳しく紹介しますが、注文住宅の建設費は平均3,400〜3,500万円ほど)を足したものが、総額のおおまかな目安になります。人気エリアで家を建てるなら、「土地にいくらかけるか」が総予算を左右する最大のポイントです。
エリアごとの住みやすさの詳細は、こちらの記事で紹介しています。
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愛知県の土地価格は今後どうなる?

2026年(令和8年)の地価公示によると、愛知県の住宅地は前年から+1.8%の上昇で、5年連続の上昇となりました。商業地も+3.2%と上昇が続いています。(参考データ:国土交通省 令和8年地価公示、愛知県 市区町村別平均価格・平均変動率一覧表・2026年8月確認)
ここ数年の推移を見ると、愛知県の住宅地の変動率は次のように動いています。
- 2024年(令和6年):+2.8%
- 2025年(令和7年):+2.3%
- 2026年(令和8年):+1.8%
つまり、上昇は続いているものの、上昇のスピードは2年連続でゆるやかになってきたという状況です。「上がり続ける」とも「もう下がる」とも言い切れない、少し落ち着きが出てきた局面と言えるでしょう。
なぜ土地の価格がここまで上昇してきたのかというと、大きな要因のひとつが「建築費の高騰」です。新型コロナウイルスの流行後、人材の不足・円安・輸入資材の値上がりなどが重なり、建設物価調査会の建築費指数(2015年の建築費を100とした指数)では、木造住宅の工事原価は2026年6月時点で151.6。この約10年で建築費はおよそ5割上昇したことになります。(参考データ:一般財団法人 建設物価調査会 建築費指数・2026年8月確認)
建築費が高騰すると、建売住宅や中古住宅の価格も上がっていきます。住宅価格が上がると、それに伴って土地の需要と価格も押し上げられる、という構図です。
一方で、以前と違う点もあります。長く続いた超低金利の時代が終わり、住宅ローン金利は上昇傾向にあり、金利の上昇は地価を抑える方向に働くとされています。上昇幅がゆるやかになってきた背景のひとつと考えられ、今後については「都心部や利便性の高いエリアは堅調、郊外はエリアによって差が開く」という見方が一般的です。
愛知県全体としては当面ゆるやかな上昇が続くと予想されますが、将来の地価を正確に予測することは専門家でもできません。「どこのエリアか」で差が開いていく点に注意が必要です。
愛知県で地価が上がる理由

愛知県は、日本の中部地方に位置しており、経済・交通の中心地としての役割を果たしていることから地価も上向きである一方、まだまだ伸びしろがあると言われています。
その理由は、以下の3つです。
- 名古屋駅周辺の都市再開発
- リニア中央新幹線の開業(時期は延期)
- 雇用の増加
名古屋駅周辺の都市再開発
名古屋駅周辺では、駅全体のターミナル化を含む複数の大規模な再開発が計画・進行しています。
名古屋駅に新幹線や地下鉄・バス・道路を集結させることで、名古屋を中心とした地域活性化が進むでしょう。また、新たなオフィスビルや商業施設の建設も予定されており、観光だけでなくビジネスの拠点としての発展が期待されています。
商業施設と駅が一体化すれば、利便性はさらに高まります。利便性の向上が土地の価値を高めるため、駅周辺の再開発は地価が上がる代表的な理由です。
リニア中央新幹線の開業(時期は延期)
リニア中央新幹線が開業すると、名古屋から東京(品川)までの所要時間は約40分になるといわれており、移動時間の大幅な短縮が見込まれています。
ただし、ここは最新情報に注意が必要です。当初「2027年」とされていた品川〜名古屋間の開業は、2024年3月にJR東海が断念を発表し、現在の開業時期は未定となっています。報道では「早くても2034年以降」とされています。(参考:日本経済新聞 2024年3月・2026年8月確認)
開業が遅れることは残念ですが、リニアを見据えた名古屋駅周辺の再開発や企業の集積は今も進んでいます。「リニア開業への期待」は時期が延びても残っており、長期的には名古屋周辺の地価を支える要因になるという見方があります。
雇用の増加
愛知県には、世界的な自動車メーカーの本社・製造拠点・関連企業が多く集まっています。
製造業を中心とした産業の集積は雇用を生み、雇用の増加は地域人口と住宅需要を支えます。住宅や商業施設の需要が拡大すれば、土地や不動産の需要も高まり、地価の上昇につながる、という流れです。
「働く場所があるから人が集まり、人が集まるから土地の需要が続く」。これが愛知県の地価の底堅さの正体と言えるでしょう。
地価が上がりそうな地域は?工務店が見る「穴場」エリア
「地価が上がりそうな地域を先回りして買いたい」「愛知県で土地の穴場はどこ?」というご質問は、土地探しのご相談でも本当によくいただきます。
はじめにお断りしておくと、「この地域は必ず上がります」と断言することは誰にもできません。そのうえで、公的なデータと、日々小牧周辺で土地探しのお手伝いをしている実感から、注目しているエリアをご紹介します。
尾張北部(小牧・春日井・岩倉・北名古屋・犬山)の住宅地は「ひとまわり安い」
名古屋市のすぐ北側に広がる尾張北部エリアの住宅地平均(2026年公示地価)を見てみましょう。
| 市 | 住宅地の平均坪単価 | 変動率(前年比) | 土地40坪の目安 |
|---|---|---|---|
| 春日井市 | 約41万円 | +2.69% | 約1,640万円 |
| 北名古屋市 | 約37万円 | +1.50% | 約1,480万円 |
| 岩倉市 | 約37万円 | +0.98% | 約1,480万円 |
| 小牧市 | 約30万円 | +1.90% | 約1,220万円 |
| 犬山市 | 約21万円 | -0.24% | 約840万円 |
(データ引用:土地代データ 2026年[令和8年]公示地価・住宅地平均より算出・2026年8月確認)
先ほどの名古屋市昭和区(約109万円/坪)や千種区(約102万円/坪)と比べると、同じ40坪の土地でも3,000万円近く差が出る計算です。え、そんなに違うの?と思いません?
しかも尾張北部は「安いけれど不便」なエリアかというと、そうとも言い切れません。高速道路のインターチェンジが近く車での移動がしやすいこと、名古屋駅や栄まで電車で30分前後で出られる駅が多いこと、郊外型の大型商業施設が揃っていて日常の買い物は市内で完結することなど、車社会を前提にすれば生活利便性はかなり高いエリアです。(小牧びいきが少し入っているかもしれませんが、、、)
「上がりそう」をどう考えるか
データの面では、名古屋市の地価上昇が続いた結果、より手頃な周辺部に需要が広がる動きが指摘されており、春日井市(+2.69%)のように名古屋市に隣接する市では住宅地の上昇が続いています。名古屋市中心部の価格が高くなりすぎたときに、「名古屋に通える、ひとまわり安いエリア」に人気が波及しやすいというのは、過去の地価の動きからも見られる傾向です。
ただし、これはあくまで傾向であって約束ではありません。同じ市内でも駅から遠い場所や区画の条件が悪い土地は、地価が上がりにくい、あるいは下がることもあります。犬山市のように、市全体の平均ではわずかに下落しているエリアもあります。
「値上がりしそうだから買う」のではなく、「自分たちの暮らしに合っていて、結果的に資産価値も落ちにくい土地を選ぶ」。この順番で考えることが、後悔しない土地選びにつながります。
愛知県で土地+家にかかる総額の目安
土地の相場が分かったところで、「では家まで含めた総額はいくらになるのか?」を見てみましょう。
住宅金融支援機構の「フラット35利用者調査」(2024年度・2025年7月公表)によると、土地を買って注文住宅を建てた場合の所要資金(土地+建物などの総額)は、全国平均で5,007万円でした。(出典:住宅金融支援機構 2024年度フラット35利用者調査・2026年8月確認)
※この金額は「フラット35を利用した方の平均」であり、すべての世帯の平均ではない点にご注意ください。
地域別の内訳が公表されている2023年度の同調査では、東海圏(愛知・岐阜・三重・静岡)の土地付注文住宅の総額は約4,810万円。内訳は建設費が約3,491万円、土地取得費が約1,319万円でした。
ここで注目していただきたいのが、建設費は全国どの地域でも3,400〜3,500万円前後でほとんど差がないという事実です。首都圏でも東海圏でも、同じような家を建てる工事費は大きく変わりません。総額の差を生んでいるのは、ほぼ「土地取得費」の差なのです。
つまり、愛知県内で総額を抑えたいなら、考えるべきは建物を削ることより「土地代をどこまで抑えられるか」。土地代を抑えられた分を、断熱性能や耐震性など建物の中身に回すという配分もできます。家は建てた瞬間ではなく、10年後・20年後も快適に暮らせてこそ意味があります。
「土地にいくら・建物にいくら」の配分を先に決めることが、無理のない資金計画の第一歩です。
資金計画や住宅ローンについては、こちらの記事も参考にしてください。
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家を建てるなら名古屋に土地を購入するのがおすすめ!

資産価値を重視するなら、愛知で土地を購入する候補としてまず挙がるのは、やはり名古屋市です。
理由は、再開発や雇用の集積により、愛知県内で今後も地価の底堅さが期待されているエリアだからです。(※地価とは、土地の市場価値を示す指標であり、その土地が取引される際の価格の目安を指します。)土地は購入して終わりではなく、将来の資産にもなります。
地価が維持・上昇すれば、購入した土地の資産価値も保たれ、将来売却する場合や、お子さまに引き継ぐ場合にも選択肢が広がります。将来、自分が亡くなった後にお子さまがその土地に住み続けるとは限りませんよね。売りやすい土地・貸しやすい土地を選んでおくことは、家族への備えにもなります。
一方で、ここまで見てきたとおり、名古屋市の人気エリアは土地代だけで4,000万円を超えることもあり、土地にお金をかけすぎて建物や暮らしの予算が圧迫されるのでは本末転倒です。
広さやゆとりを重視するなら、名古屋に通える尾張北部などの周辺エリアで土地代を抑え、庭や間取り、建物の性能に予算を回すという選択も十分に合理的です。どちらが正解ということではなく、「資産価値の名古屋か、広さとゆとりの周辺エリアか」。自分たちが何を優先したいかで選ぶことが大切です。
愛知で土地探しをするときの注意点5つ
夢のマイホームの購入を考えるとき「自分たちの暮らしにぴったりの土地を見つけたい」と誰しもが考えるはずです。
土地選びは、今後の暮らしやライフスタイルにかかわる重要なポイントだからこそ、慎重な判断が求められます。しかし、土地探しはコツを押さえれば大きな失敗を避けられます。とくに、注目したいポイントは以下の5つです。
- 土地選びの条件の優先順位を決める
- 家のプランを踏まえて土地を選ぶ
- 気になる土地は実際に行ってみる
- インフラ整備を確認する
- 安全性のチェックをする
それぞれの詳細は、前回のブログでご紹介しています。こちらも是非、チェックしてみてください。
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愛知で予算内に理想の家を建てるコツ

せっかく家を建てるなら理想を実現したいと思う一方、愛知県は土地代が高く、限られた予算内で建てられるか心配に感じる方も多いでしょう。
予算にゆとりがあれば多くの選択肢が広がりますが、限られた予算で理想の家づくりをするためには、事前に予算内で家を建てるコツを知っておくことが大切です。ぜひチェックしてみてください。
間仕切りや建具を減らす
間仕切りをなくし1つの大きな部屋にすることで、内装工事費用・壁・建具の材料費を抑えることができます。
また、柱やドアの数も減らせるため大幅なコストカットが可能です。さらに、仕切りがない空間は将来家族が増えた場合でも、後から仕切りを追加するなど柔軟に対応できます。
このように、なるべく間仕切りを減らすことで、空間を臨機応変に調整でき、広々とした空間を作ることが可能です。
外観はなるべくシンプルに
建物は、凹凸がなく正方形の箱型に近いほど、屋根や外壁の面積が小さくなり、建築コストが抑えられます。
さらに、箱型のシンプルなデザインの家は、家の構造が安定し、丈夫で将来的にメンテナンスの手間もかかりにくいことが大きなメリットです。
材料費や資材の加工も最小限で済むことから、工事期間を短縮でき、人件費が抑えられます。
水回りの配置・配管を一本化する
ガスや水道などの配管は、長ければ長いほど、材料も工費もかかります。
できる限り、上下階で水回りの位置を揃え、外の配管近くに集めることでコストを抑えることが可能です。
また、水まわりの配置が揃うことで、調理や洗濯などの作業がよりスムーズに進み、家事も効率的になります。
よくある質問
Q1. 愛知県の土地価格は今後下がる可能性はありますか?
可能性がゼロとは言えません。2026年の地価公示では上昇幅が2年連続で縮小しており、金利の上昇や人口減少は地価を抑える方向に働きます。ただし、名古屋市や利便性の高いエリアは需要が根強く、県内でも「上がる場所と上がらない場所の差が開く」形になるという見方が一般的です。
Q2. 公示地価と実際に売られている土地の価格は同じですか?
同じではありません。公示地価は毎年1月1日時点の標準的な地点の評価額で、実際の販売価格(実勢価格)は、需要と供給、土地の形や道路条件などによって公示地価より高くなることも低くなることもあります。あくまで「相場の目安」として使い、実際の価格は個別の物件で確認することが大切です。
Q3. 地価が上がっているなら、急いで買った方がいいですか?
「上がる前に」とあせって、資金計画が固まらないまま契約してしまうのが一番の失敗パターンです。地価の動きは判断材料のひとつにすぎません。毎月いくらなら無理なく返せるかという資金計画と、暮らしに合った土地かどうかの見極めを優先することをおすすめします。
Q4. 土地の予算が足りないときはどうすればいいですか?
エリアをひとまわり広げてみるのが有効です。この記事で紹介したとおり、名古屋市内から尾張北部などの周辺エリアに広げるだけで、土地代が数千万円単位で変わることもあります。また、変形地や旗竿地(道路から細い通路でつながった奥の土地)は割安な場合があり、設計の工夫しだいで快適に暮らせるケースも少なくありません。
土地選びのポイントを押さえたら実際に探しにいこう!

愛知県の土地価格は、2026年(令和8年)の地価公示で住宅地が5年連続の上昇となりました。上昇のスピードはゆるやかになってきたものの、名古屋市やその周辺エリアでは、再開発や雇用の集積を背景に、今後も底堅く推移することが予想されます。
一方で、同じ愛知県内でも、エリアによって坪単価は約20万円から約200万円まで大きく異なります。愛知県での土地購入と家づくりは、地域選びと、自分のライフスタイルを考慮した資金配分が成功のカギです。
土地の価格が高い愛知県でも、エリアの選び方と予算の配分しだいで、無理のない理想の家づくりは十分に実現できます。
土地のことから、家づくり・お金の話まで、理想のお家づくりのポイントをまとめたものを無料メルマガに登録してくれた方にプレゼントしております。マイホームを検討しているが何から手をつければいいか分からない、、、といった方は参考になると思いますので、今すぐ登録してご活用ください。
※本記事の地価・建築費などのデータは2026年8月時点の情報です。地価公示は毎年3月に更新されるため、最新の数値は国土交通省・愛知県の発表をご確認ください。


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